筋トレ初心者にもオススメ!囚人トレーニングを選ぶ6つの理由

なぜ私がジムに行かずに自宅・公園での「囚人筋トレ」を選んだか?

以下に理由をまとめてみました。

  1. 効果が目に見えた
  2. お金がほとんどかからない
  3. ジムまでの移動時間が必要ない
  4. ステップアップの順が明確
  5. 関節等をいためにくい
  6. 「囚人筋トレ」のコンセプトに納得したから

ではそれぞれの理由を軽く説明していきます。

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1.効果が目に見えた

これが一番大きいです。やはり効果が目に見えないと、やるきを維持するのは難しいです。

囚人筋トレ効果

見た目の変化なので主観に頼る部分もありますが、できなかった項目ができるようになった時の嬉しさは本当に大きいです。

  • ジムでのトレーニングに費やした時間(約7年)とその結果。
  • 囚人筋トレに費やした時間(約2ヶ月)とその結果。

この2つでは後者の結果の方が目を見張るものがあると感じました。

2.お金がほとんどかからない

毎月のジム代金、高価なダンベル器具が必要ありません。

だいたい家にある物を使ったり、公園に行けばトレーニングができてしまうので、お金がかかりません。

浮いたお金は、プロテインやサプリ・お肉など、好きな物に使う事ができます。

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3.ジムまでの移動時間が必要ない

毎回ジムまでの移動時間がネックでした。

ジムに着いてもマシンの数が限られているため、混雑していた場合、他の人が使い終わるのを待っていたりと、とにかく自分のペースでトレーニングがやりにくかったのを覚えています。

その点囚人筋トレは、自宅で自分の好きな時に自分のペースでできるのが嬉しいです。

また、場所を選ばないので、自分の身体一つあれば、出張時や旅行中のちょっとした時間で、トレーニングも可能です。

4.ステップアップの順が明確

このような説明をよく耳にしませんか?

筋肥大の場合は、8〜12回が限界の重さで3セット

引き締める場合は、15〜20回が限界の重さで3セット

もちろん効果がある手法なのでしょうが、負荷の重さは探り探りになってしまいます。

それに比べて、囚人筋トレの説明はこうです。

初級レベルは10回1セット

中級レベルは20回2セット

上級レベルは30回3セット

キチンと回数とセット数をレベルごとに設定してくれています。

負荷は自分の体重なので、とてもわかりやすい。

次のステップへ進むタイミングもキチンと説明してくれています。

5.関節等をいためにくい

囚人筋トレは、自分の体に合わせて若干フォームを変える事を否定していません

身体の固さ、関節の稼動域は人によって若干ちがいがあります。

ジムで器具を使ったトレーニングは、フォームが器具に縛られてしい、人体の自然な動きからは若干無理な動きをしてしまうフォームもあるらしく、関節や靭帯等を痛めてしまう恐れが多いにあります。

私もベンチプレスで右肩を痛めました。

ただ、私は囚人筋トレを始めてから、トレーニング中に関節の痛みを感じたことがありません。

6.「囚人筋トレ」のコンセプトに納得したから

私の指南書でもあるこちらの本

囚人筋トレ

この本の第1章の3項では、なぜ「自重トレーニングがジムで器具を使ったトレーニングよりもおすすめななのか」?をまとめているのですが、とても興味深く大変納得させられる内容でした。

簡単にまとめると

  • ジムやステロイドが無い時代にも「筋骨隆々の人はいた」
    古代ギリシャ彫刻や、江戸時代の軽業士
  • そもそも人間の身体の筋肉は、個別で使うことよりも、様々な部位の筋肉と連動して使うように進化してきた
  • 力の強さは、隆々の筋肉よりもむしろ、神経伝達の効率による事の方が大きい
  • 自重トレーニングは、「重い物を持ち運ぶ」ことよりも「自分の身体を自在に操る」ことに重点を置いている
  • 器具を使ったトレーニングは、筋肉への刺激に重点を置きすぎて、関節部分の強化が追いつかず怪我が不可避

たしかに、ジムの器具では、筋肉の一部に意識を集中して行う事が多いですね。

でも、器具を使って身体の動かし方を「教えてもらう」という時点で、人間の自然な動きとは「違う動き」という事ですよね。

*例:デッドリフトやラットプルダウンのやり方など。

腕が細くても、腕相撲が強い方とかいますよね。それって、様々な部位の筋肉と連動した動きなのと神経伝達効率によるものなのかなと思ったりもしました。

ジムで見かけたりしませんか?

  • リストバンドを巻いてトレーニング
  • 腰にベルトをされてデッドリフト
  • ロッカールームではテーピングなどされてる方達
  • 湿布を貼って、関節の痛みを和らげている方々。

著者は、これらは全て、ジムでの「不自然な動きによるトレーニングの結果」と主張しています。

 

なぜ不自然な動きなのか?

 

それは、人間の身体は「自身を動かす」動きに合わせて進化してきました。

重い物を頻繁にルーティンワークごとく動かすように設計されてはいないということ。

 

つまり

 

ジムの重い器具を、ルーティンワークのごとく動かす時点で、身体に好ましくない負荷がかかっているという主張です。

その点、囚人筋トレは、自然な動きで筋肉や関節に負荷をかける為、そして何より負荷の重さが自分の体重以上になることはありません。筋肉だけでなく、関節の強化も考慮されたトレーニングメニューです。

私は重いものを持ち上げて「いぇーい」よりも自分自身の身体を自在に操れることに魅力を感じました。

そういった点も含めて、最強の自重トレーニングと言われる「コンビクト コンディショニング」を続けてみようと思いました。

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08/06/2017 追記

囚人筋トレが日本語に翻訳されてアマゾンで販売されていますので、興味のある方は確認してみてください

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