超絶おすすめ! トレーニングチューブ の効果的な使い方&選び方

トレーニングチューブ (エクササイズバンド) ってこんな素晴らしい筋トレ器具だったとは・・・・

 

これが、私が実際に購入して使った際の第一印象です

 

先日、ちょっと気になっていたエクササイズバンドを購入しました

正直、プリズナートレーニングのような自重トレーニング(カリセニクス)で肉体改造を行いたい方にとっては絶対に持っておくべき器具だと思います

使い方次第で、筋トレの負荷を軽くしたり、高くすることも可能です

つまり、筋トレ初心者が中級、上級者となっても使い続けられるので強烈にオススメします

今回の記事では、実際に初心者から上級者まで、トレーニングチューブ(エクササイズバンド)をどのように応用できるのか?

そして、選ぶ際の基準についてお伝えしたいと思います

スポンサードリンク

トレーニングチューブ をおすすめする3つの理由

私がこの筋トレ器具をおすすめするの主に次の3つです

  • 負荷を軽くできる
  • 負荷を重くできる
  • 持ち運びに便利

負荷を軽くする

筋トレの負荷を軽くするメリットは2つ

  • 『できない』→『できる』にする
  • 追い込みをかける

特に筋トレ初心者にとって『懸垂』はつまづき易い種目だと思います

これを打破する方法はいくつかあり、過去にも紹介しました

懸垂の回数が増えない時のトレーニングメニュー

上の記事では直接触れませんでしたが、動画を見るとエクササイズバンドを使った方法を紹介してくれています

例えば懸垂2回が限界の場合、次のレップでエクササイズバンドのサポートを借りるのです

ゴムの弾力のサポートがありますから、筋力が少し足りなくでもその分を補ってくれます

トレーニングチューブ 使い方 背中

また、私の場合、これから腕立て伏せのステップ8に入り、いよいよ片手腕立て伏せの色が強くなってきました

実際、ちょっと試して見たところ、ステップ7と8の間には大きなギャップがあります

無理やりやると関節を痛めそうだったので、トレーニングチューブを使うことにしました

トレーニングチューブ 使い方 エクササイズバンド

注意!:スクワットには別の方法がオススメです

懸垂や腕立て伏せの場合は、このトレーニングチューブを使った方がオススメなのですが、スクワットはあまりオススメしません

実際に私も試して見たのですが、却ってバランスが取りにくいと感じました

なので、片足スクワットへ移行する段階の人は、棒に捕まったやり方をオススメします
(動画再生ができます)

または、ブルガリアン スクワットもおすすめです。

参考記事:メリット沢山! ブルガリアンスクワット の効果とやり方

ちなみに、私はまだできませんが

『マッスルアップ』

チューブトレーニング 背中

『プランシェ』

トレーニングチューブ 使い方 腕

『ヒューマンフラッグ』

トレーニングチューブ 使い方

等もトレーニングチューブのサポートを借りてトレーニングができます

負荷を重くする

エクササイズバンドは、その弾力性を生かしてトレーニングの負荷を重くすることも可能です

『腕立て伏せ』

トレーニングチューブ 使い方 腕立て伏せ エクササイズバンド

『ディップス』

エクササイズバンド 使い方 大胸筋

持ち運びに困らない

動画でも触れましたが、エクササイズバンドの優れた点が『持ち運びにかさばらない』ということです

特に懸垂などは公園の鉄棒を使ってやる人も多いのではないでしょうか?

そんな時に簡単に持ち運びできるのでとても便利です

どの トレーニングチューブ を選ぶ?

トレーニングチューブは強度別に数種類あります

自分の体重や筋力、そしてどのトレーニングをメインに使いたいのかによって選ぶ強度も変わってくると思います

数字の解釈の仕方

私が今現在持っているタイプはこちら

エクササイズバンド トレーニングチューブ おすすめ 選び方

ここの数字の意味がよくわからなかったので、ちょっと調べて見ました

が!

日本語では、なかなかきちんと解説してくれているサイトが見つかりませんでした。。

ということで、英語で調べて見たら少し見つけたので紹介します

商品ページとかではなく、筋トレ関係の掲示板だったので高い信憑性は望めないかもしれませんが一つの参考にして見てください

私のエクササイズバンドを例に考えてみます

数字は11.4kg~22.7kgとあります。そして安全に伸ばせる長さが通常時の2倍と商品説明にありました

これは通常時から伸ばし始めるには11.4kgの負荷が必要で、2倍の長さまで伸ばすには22.7kgの力が必要ということです
(またはサポートが受けられる)

ただ、囚人筋トレの種目をサポートするやり方の場合、一方は固定されている状態になります

ということは、記載されている半分の負荷でゴムが伸びると解釈できると思います

これを実際の懸垂に当てはめた場合、スタートポジションで11.35kgのサポートが受けられることになります

トレーニングチューブ 効果

今現在(09/28/2017)私自身は体重64kgほどで、プリズナートレーニングの種別における筋力レベルは以下のような感じです

ステップ 連続回数
腕立て伏せ 7 20
懸垂 5 10
レッグレイズ 8 15
スクワット 7 20
ブリッジ 3 15
逆立ち腕立て伏せ 4 3

この状態で上に紹介した「11kg~24kg」のエクササイズバンドを使ってエクササイズした場合の感想を動画でまとめてみました

結果として、トレーニング別に週種類持っていても悪くはないかなと思います

ちなみに私がいいなと思うエクササイズバンドはこの4種類セットで売っているメーカーのシリーズのやつです
(黒色の物が私の持っている強度に近いです)

というのも、2年間保証が付いてくるので、それだけ品質に保証があるのかなと思います

また、個別でも4本セットでも購入できるので、どのトレーニングに使いたいかに合わせて購入できるのではないでしょうか?

懸垂に使っている画像があるのと、レビューでも懸垂で使って問題ないとありました

ちゃっちいやつでトレーニング中に切れてしまうと厄介ですし、Amazonでの評価も高いので私が日本にいたらこの商品を買っていると思います

ぜひ参考にして見てください

このサイトが参考になったと思ったら下記のボタンをクリックして下さい!

にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ
にほんブログ村 ダイエットブログ 男のダイエットへ

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

error: Content is protected !!