コンビクト コンディショニングを試した結果

こんにちは。

最強の自重トレーニングと言われる「囚人筋トレ(プリズナー・トレーニング)」で人体実験を行う管理人のシゲルです。

学生時代は部活、社会人になってからはジム・自宅で、ちょこちょこ筋トレしていましたが、あまり効果が出ませんでした。。(筋トレしていると公表するのがお恥ずかしいくらい。。)

そんな私が、囚人筋トレを始めて約2ヶ月、確実に効果を実感したので、他の人の役に立てればと思い、私の身体を公開しながら、英語で書かれているトレーニングメニューを日本語で解説していこうと思い立ったのです。

身体的特徴

囚人トレーニングを始めた時(2015年12月)の数値です。(体重&体脂肪はおおよそ)

  • 身長:181.5cm
  • 体重 : 65kg 前後
  • 体脂肪率 : 12% くらい
  • 年齢:29歳
  • ハードゲイナー(外胚葉型)

小学校時代はあだ名が、「栄養失調」・「戦争孤児」・「骨皮筋衛門」といった具合に、かなりガリガリな身体でした。

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中学校時代はサッカー部所属。みんなと同じ筋トレメニューをこなすも、他の部員達がメキメキ筋肉質になっていく中、私は筋肉がつきませんでした。

高校時代は身体を動かすバイトに明け暮れていました。(どうやらコミュ障らしく、コンビニ・飲食の面接に受かる事が出来なかった為)

ブロッコリーの氷詰め・酪農家で住み込み・ジャガイモの掘り起こし・土木等、北の大地にいた事で、なんとか肉体労働系アルバイトにありつく事ができました。

が!

肉体労働をしても、やっぱり体型が変わる事はありませんでした。。。

ハードゲイナー(外胚葉型)という体質があるそうなのですが、十中八九自分はその体質に当てはまるのかもしれません。

そんな中、海外生活をスタートすることになりました。

トロピカルな地域に住んでいる為、現地の人たちの肉体美を見せつけられ、さらに自分の華奢な身体がコンプレックスとなります。。

ジムに毎月7,000円程出費し、トレーニングに2時間、そしてジムまで往復に30分を何年もやっていました。。

費やしたお金と時間に対して、決して満足できる効果は実感できませんでした。。。

一つの出会い

それがひょんな事から一冊の本「囚人筋トレ(Convict Conditioning)」に出会いました。

  • 自宅&公園でできる
  • お金がかからない
  • 自分のペースでできる
  • 明確なステップアップがある
  • 実用的な筋肉を目指す

 

読んでいて、ふと思いました。

「これ、筋トレメニュー覚えたら無料の24時間どこでもジムが手に入るんじゃ。。」?

「毎月のジム代の7,000円、他にまわせられるんじゃ。。」?

そう思うと俄然やる気がわいてきたのです。

そして、やり始めて2ヶ月、なんと!ちょっと効果が出てきました!

selfie 1

えぇ、これが筋トレを7年間やった(つもりになっている)男の身体です。

この程度の身体で喜んでいるのですから、以前の身体がどれほど虚弱だったか想像に難くないかと思います。。

そして、それからさらに2ヶ月後の画像がこちら

kintore.05.04.2016

この状態で、まだ全ステップの5分の1程度です。伸びしろはまだまだあります。

ただこの「囚人筋トレ(Convict Conditioning)」、日本語訳も無いし、ググっても「トレーニングメニューの動き」だけをさらっと載せているだけのサイトしか見つからないなかったので、ちょっとこれはもったいないと思いました。

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08/06/2017 追記

囚人筋トレが日本語に翻訳されてアマゾンで販売されていますので、興味のある方は確認してみてください

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

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何がもったいないか?

書籍にはトレーニングメニュー以外にも、興味深い事がたくさん書かれています。

例えば

  • 自重トレvsジム (なぜジムトレは怪我が多いのか?)
  • 各トレーニングメニューの注意点
  • 古代に作られた彫刻からのヒント
  • クランチ(腹筋)に対する著者の見解

などなど、「あー確かに」とか「へーそうなんだ」と思う事がたくさんありました。

かく言う私もベンチプレスで右肩をいためてしまいました

(たかが60kg程度の重さででです。ヘナチョコ具合がお分かりいただけると思います)

こういった上記の知識も頭に入れておくと、俄然トレーニングのやる気も違ってくるかと思うのです。

ただこれらの情報は英語で書かれているので、日本語でも知る事ができたらいいのではと思いました。

そして自分と同じような悩みを抱えている人たちの参考になればいいなと思い、このサイトを立ち上げました。

私の画像を見れば、一目瞭然ですが、「囚人筋トレ」のメニューをまだ全部こなせません。

とりあえずは、本に書かれている事を解説し、できるメニューから動画を撮り追加で説明していこうと思っています。

2016年2月28日

2016-04-26 画像追加

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